(2024年4月にNOTEで投稿した記事を編集したものです)
4月のクラリネットアンサンブルは「グランドマンのカプリス」
作曲家 クレア・グランドマン
オハイオで生まれニューヨークで亡くなった、アメリカの作曲家 (1913– 1996)ヒンデミットに師事し、(クラリネットソナタがあります!)50年の作曲人生の中で100以上の作品を学校やプロの吹奏楽団のために残しました。このカプリスは1961年に作曲されました。
今年前半は「演奏スタイルを考える」としていましたが、あっという間に現代に飛んでしまいました。 とても歯切れの良く、楽しくアンサンブルできると思い選曲しましたが、なるほど吹奏楽をよく知っているグランドマン、管楽器の使い方が素晴らしいのですね。
すべてのパートを練習:クラリネットアンサンブル
それぞれのパートの役割を学ぶためにすべてのパートを練習していきます。1stはキラキラとメロディー担当で大変なのかと思いきや、ハーモニーの内声を担当する2ndや3rdの難しさ、低音でリズム担当が多い4thもすべてのハーモニーの土台となる役割や実は全体のフローを決める役割が求められることがあり、大変なパートです。カプリスではわかりやすく1と2、3と4と対比してある部分が多いですね。今回は前半のみ取り組んでみました。
マルチトラック録音(一人で演奏しました。一部のみ)
2025年は?
2024年のクラリネットアンサンブルは終了いたしました。
来年の計画はまだ発表していませんが、追ってプランを立てようと思います。
ぜひ一緒に取り組んでください。
クラリネット体験レッスンは