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アンサンブルアカデミーinしまなみ2025〜弦楽器室内楽セミナー


オンラインもやっている!山口県のクラリネット教室、フジヤマクラリネットスタジオです



3月25日〜29日にわたり、尾道向島で室内楽漬けの数日間が盛大に行われました。

これまでは、しまなみ音楽学校として5月のGW中だったのが今回は3月にありました。

フランスで活躍するヴァイオリンの小島燎氏率いる、世界各地で活躍している講師陣、全国各地から集まる受講生、しまなみという絶好のロケーションが重なり、最高のアカデミーとなっています。

今回は娘と友人達とグループを組んで、準備万端で臨みます。私は保護者として、見守り隊として行ってきました。


Day1

娘のグループは朝からコーチングがあるため、早めに家を出発。渋滞や事故を避けようと余裕を持って出発したものの、あっという間に現地に到着し、落ち着いて初日のレッスンを迎えることができました。

燎先生と
燎先生と半年ぶり

燎先生との再会は昨年夏の合宿以来でした。レッスンは終始和やかな雰囲気で進み、子供たちは少し緊張しながらも、先生の温かい励ましで積極的に発言できるようになりました。ヴィオラの生野先生は穏やかな物腰で、アンサンブルに必要な要素を子供たちに分かりやすく、丁寧に説明してくださいました。

午後からは弦楽合奏があり、アカデミー参加者と講師が一緒に演奏する貴重な機会となりました。大きな弦楽オーケストラの響きは圧巻でした。

弦楽合奏
弦楽合奏

これからの3回の合わせで、どのようなアンサンブルを作り上げていくか、皆で活発にイメージを出し合いました。



ヴィオラ
講師のヴィオラを弾かせていただく

また、コントラバスの弊先生による講座もとても興味深く聴講しました。弦楽合奏やオーケストラにおける低音楽器の役割。とても大切だと改めて感じました。








Day2

牛ちゃん
牛ちゃんの尾道ラーメン


二日目は、セミナー会場「こころ」が休館日だったため、尾道で個人レッスンが行われ、私もチェロの友人のレッスンに同席させていただく機会を得ました。講師は広響のチェロ奏者、熊澤先生。私とチェロの友人で、日曜日の野外演奏で披露予定のベートーヴェンのデュオを演奏させていただきました。初めての指導でしたが、先生の的確で無駄のない指導に、すっかり魅了されてしまいました。特に印象的だったのは、管楽器とのアンサンブルにおける呼吸のタイミングについてのアドバイスです。熊澤先生がデモンストレーションしてくださり、その合わせの数秒間で、私の呼吸と音の立ち上がりのタイミングに見事に寄り添ってくださり、その確かな支えに深い感動を覚えました。


セクション練習
セクション練習

夕方は弦楽合奏のセクション練習、そして懇親会と続きました。








Day3

伊藤先生
チェロ伊藤先生

セミナーとしては2日目となるこの日は少し余裕も出て、他のグループを聴講したり、プレコースのためのプレ講座を受けたりしました。

プレコースの方々とのアンサンブルにも参加して、可愛い子供たちが一生懸命演奏している姿が印象的でした。夕方遅かったので、すでに電池切れのお子さんも。

山名先生
ヴァイオリン山名先生



プレコース
プレコースに混ざって

講師の皆さんは朝から晩まで、休みなしに各グループを周り、指導し、一緒に演奏し、頭が下がります。弦楽器はタフでございます。




Day4

セミナー第3日目。最終日レッスンにも熱が入ります。 それぞれの先生方の特徴やお人柄がわかり、終始和んだ雰囲気で進みます。明日の終了コンサートに向けて最後の調整、どのように本番を迎えるかなどを中心にレッスンが進みました。

生野先生のTシャツ
生野先生のTシャツ「アルト記号」ヴィオラ色強い!


モーツアルト
モーツァルトカルテット
燎先生冨田先生
ヴィオラ冨田先生・ヴァイオリン燎先生













Day5

さあ、いよいよ終了演奏会です。朝9時半から夜7時まで約50組の演奏です。終わった後の清々しい笑顔と達成感は何者にも変え難い宝物です。皆さんお疲れ様でした。

リラックス
本番前のリラックス
終わった
終わった〜







講師の皆さん
講師の皆さん

Day6

場所を生口島の瀬戸田に移し、マルシェでの野外演奏が始まりました。

ベルカントホールでは講師陣とエキスパートコース受講生がリハーサルを行う間、私たちは屋外での演奏を担当しました。朝は冷え込みましたが、天候も持ち直し、屋外演奏の許可が下りました。

クラシック組は子供から大人まで数組が屋外演奏を披露し、私もその一員として演奏させていただきました。

野外での演奏には予期せぬ出来事がつきものです。音が響かない、風が吹く、譜面台が倒れる、周囲の騒音が気になるなど、集中力を保つのに細心の注意が必要でした。果たして音のバランスはどうだったのでしょうか。


デュオ
この後突風が吹きました



佐久間先生
やっと撮れた。佐久間先生





充実した音楽漬けの1週間でした。娘は貴重な体験と経験を通じて大きく成長を遂げました。私は娘が毎日レッスンを受けている間、空き時間を見つけては宿でひっそりと個人練習をしていました。私も室内楽をやりたいという思いが強く、弦楽器が本当に羨ましく感じます! この経験を通じて、自分自身をさらに高めていかなければという決意が湧いてきました。これからも室内楽の機会を大切にし、より多くの演奏家の方々との出会いを心待ちにしています。

さあ、新たな目標を胸に、また一歩前へ進んでいきましょう。




ゲーム
宿では楽しくゲーム
お刺身
美味しいお魚












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