Zoomオンラインレッスン〜設定ミス〜気をつけて!
- Izumi Fujiyama
- 3月20日
- 読了時間: 4分
オンラインレッスンパート2
山口県のクラリネット教室フジヤマクラリネットスタジオです。
先日のzoomオンラインレッスンで発生したミスを振り返りながら、各プラットフォームについて詳しく説明したいと思います。
そのミスとは、Zoomのオーディオ設定に関するものでした。Zoomの使用は久しぶりだったため、毎回必要な設定を私自身が忘れてしまい、生徒さんにも説明することができませんでした! zoom設定については最後にあります。
オンラインレッスンについての過去のブログはこちら
オンラインレッスンのプラットフォーム比較
これまでStreamyard、Evmux、Zoomなどを利用してきましたが、まだ完璧なツールは見つかっていません。
主にライブ配信用のツールですが、録画機能も充実しており、有料プラン加入時は頻繁に使用していました。配信前にゲストとの事前準備もできるため、ライブ配信としてではなく、オンラインレッスンにも活用できました。音質は許容範囲内ですが、多少の遅延は避けられません。
ゲストはブラウザから簡単にアクセスでき(アプリのインストール不要)、オーディオ設定も最小限で手間がかかりません。ただし、音質の細かな調整ができない欠点があります。日本語サポートが利用できる点は魅力的でしたが、料金プランの値上がりにより利用を中止しました。
最近試用してみました。サポートは英語のみですが、無料プランでレッスンを試みました。
操作感はStreamyardに慣れている方なら問題ありません。ただし、画質を下げても映像が頻繁に途切れ、安定した接続を確保できませんでした。
無料プランでは動くロゴが表示され続けるため、視覚的な妨げともなりました。

Zoom
オンライン会議ツールの定番として確固たる地位を築いています。パンデミック期に普及しましたが、以前は無制限だった接続時間が現在は30分に制限され、使いづらくなっています。
有料プランには多彩な機能が備わっていますが、現時点レッスン数が少ない段階では費用対効果が限られます。
受講者側でアプリのインストールが必要なため、一部の方には煩わしく感じられるかもしれません。ただし、オンラインツールに慣れている方の多くはすでに利用している定番ツールです。
次に、最も重要な課題であるオーディオ設定について説明します。
Zoomのオーディオ設定について:
オンラインレッスンにおいて、音質は非常に重要な要素です。通常の会議用の設定では、音量が自動調整されるため、楽器音を出した際に「音量が大きすぎる」と判断され、自動的にミュートがかかってしまいます。このミュート問題を防ぐには、適切な設定が必要不可欠です。
PC編
オーディオ(マイク)より、オーディオ設定へ

音声自動調節のチェックを外す

最後の重大ポイント
ミュージシャン用のオリジナルサウンドをオフからオンへ(これは毎回オンにする必要あり)

携帯編
(レッスン前に設定を確認しておきましょう)Zoomアプリを起動後、画面左上歯車マークをタップ。設定画面で「オーディオ」を選択。
オーディオ設定
「オリジナルサウンド」を選択し、右側にチェックが入るようします。トップ画面へ。
重要:オリジナルサウンドの設定(毎回必要)
ミーティング入室後、オリジナルサウンドの設定を有効にする必要があります。画面下のメニューボタンを右へスライドし、「詳細」(三点マーク)をタップしてください。
表示された画面で「オリジナルサウンドを有効化する」を選択します。
ヘッドフォンを使用することを強く推奨します
スピーカーからの音をマイクが拾うとエコー(二重音)が発生します。お互いがヘッドフォンを使用することで、この問題を防ぐことができます。
ヘッドフォンは有線タイプを推奨します。スマートフォン付属の簡易イヤホンでも問題ありません。
ワイヤレスやBluetoothヘッドフォンは音声の遅延を引き起こす可能性があるため、避けることをお勧めします。
ヘッドフォンをして演奏をすると耳の中に響くので、妨げになると感じるなら自分の演奏の時はヘッドフォンを外すなど工夫が必要です。
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